台湾旅行の持ち物9つ|変換プラグは要らなかった

海外旅行

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。紹介している商品は、すべて実際に自分たちで使っているものです。

こんにちは、ゆゆゆです。

台湾旅行の持ち物リストを調べると、あれもこれも「必要」と書いてあって、気づけばスーツケースがパンパンになっていませんか。

この記事では、夫婦2人でゴールデンウィークに台湾へ3泊4日で行ったときの持ち物から、本当に役に立った9つと、持っていったのに一度も使わなかった1つを紹介します。

先に結論を言うと、変換プラグは要りませんでした。台湾のコンセントは、日本と同じ形だったからです。

商品名と、わかっている値段はすべて、購入履歴や領収書で確かめたものを書いています。

結論:持っていってよかったのは9つ。変換プラグは要らなかった

持ち物役に立った場面
①モバイルバッテリー朝から夜まで出歩いた九份の日
②折りたたみ傘(夫婦で1本ずつ)雨が降った十分と迪化街の日
③ホテル用の日用品シャンプーも体を洗うタオルもないホテルだった
④1dayコンタクト洗浄液もケースも持っていかなくてよかった
⑤リュックパスポートを入れて、いつも持ち歩いた
⑥イヤホン・Kindle・ガイドブック飛行機の中
⑦歩きやすいスニーカー毎日よく歩いた
⑧エコバッグ(1人1つ)おみやげの買い物
⑨パジャマ(リカバリーウェア)1日中歩いた日の夜
✕変換プラグ一度も使わなかった

スーツケースは、いちばん大きいサイズを1つだけ。夫婦2人分の荷物を、これにまとめました。

① モバイルバッテリー:1日中スマホを使う日に必要だった

AUKEYのモバイルバッテリー Basix Mini PB-N83S
使っているのはAUKEYの「Basix Mini PB-N83S」。手のひらに収まる大きさです

いちばん役に立ったのは、モバイルバッテリーです。

台湾2日目は、朝6時45分から阜杭豆漿の行列に1時間並び、そのあと十分でランタンを上げ、夕方には九份へという、1日中出歩く日でした。

地図アプリを開きっぱなしにして、写真もたくさん撮ったので、スマホの電池がどんどん減りました。九份の日にモバイルバッテリーを使ったのを覚えています。

項目内容
商品AUKEY Basix Mini PB-N83S(ブラック)
容量10000mAh(37Wh)
買った時期・場所2024年5月・ビックカメラ.com
値段3,280円(領収書より)

正直な話:10000mAhでも1日もたなかったことがあります

家計簿を見返すと、このバッテリーを買った翌月(2024年6月)、ディズニーシーでチャージスポット(貸し出し式のモバイルバッテリー)を180円で借りていました。たぶん、AUKEYも使い切ってしまったのだと思います。

地図と写真を1日中使う日は、10000mAhでも足りなくなることがある。台湾の九份の日のような1日には、朝の時点で満タンにしておくのがおすすめです。

飛行機に乗るときの注意(台湾の航空会社は機内で使えません)

モバイルバッテリー裏面の表示。10000mAh、37Wh、PSEマーク
裏面に「37Wh」とあります。100Wh以下なので、機内に持ち込めます
  • スーツケースに入れて預けることはできません。機内に持ち込むカバンに入れます
  • 台湾の航空会社(わたしたちが乗ったタイガーエア台湾を含む)は、機内でのモバイルバッテリーの使用を禁止しています。持ち込みはできますが、機内で充電はできません
  • 容量が100Wh以下なら持ち込めます。わたしのものは37Whです

ルールは変わることがあるので、乗る前に航空会社のサイトで確認してください。

ちなみに、スマホの充電器とケーブルは夫婦で1セットずつ持っていきました。

AUKEY モバイルバッテリー Basix Mini PB-N83S

10000mAh・USB-C/USB-A・わたしが使っているもの(Amazonでの取り扱いはありません)

② 折りたたみ傘:雨の日に夫婦で1本ずつ

雨の西門町。虹色の横断歩道を傘をさして歩く妻
雨の西門町。傘をさして歩く妻

台湾は天気が変わりやすく、わたしたちの旅でも雨に降られました。

  • 十分の日:けっこうな雨が降りました
  • 迪化街の日:雨が降ったりやんだりで、傘をずっと持ち歩きました

折りたたみ傘は1人1本、いつもカバンに入れておきました。

傘値段
わたしyanagiya 折りたたみ傘(10本骨・自動開閉)外は黒、内側はネイビー2,280円
妻LAD WEATHER 折りたたみ傘(12本骨・自動開閉)ブラック1,980円
yanagiyaの折りたたみ傘。外は黒で内側がネイビー
わたしの傘(yanagiya)。開くと内側がネイビーです
LAD WEATHERの12本骨の折りたたみ傘
妻の傘(LAD WEATHER)。骨が12本あります

妻は2年あまりで傘を4本買いました

ここは正直に書きます。妻は、折りたたみ傘をよく壊します。楽天の購入履歴を見返したら、こうなっていました。

買った時期傘値段その後
2023年7月晴雨兼用の自動開閉傘1,980円壊れた
2024年4月同じ傘を買い直し1,780円壊れた
2025年6月yanagiya(10本骨)1,980円壊れた
2025年11月LAD WEATHER(12本骨)1,980円いま使っている

壊れ方は、どれも「開いた傘がたためなくなる」でした。ボタンひとつで開け閉めできる自動開閉の傘は便利ですが、開け閉めの仕組みが壊れると、たためなくなります。保証期間中に交換してもらったこともあります。

おもしろいのは、2025年6月にわたしと妻で同じyanagiyaの傘を1本ずつ買ったのに、わたしのは無事で、妻のだけ壊れたことです。

いま妻が使っているのは、骨が12本あるLAD WEATHERの傘です。台湾にも、この傘を持っていきました。

わたしたちが使っている折りたたみ傘

どちらも自動開閉。わたしの傘は、外が黒で内側に色が入った「TYPEA」です

わたし:yanagiya(10本骨)

妻:LAD WEATHER(12本骨)

③ ホテル用の日用品:シャンプーのないホテルだった

泊まった西門町のホテルには、シャンプーやボディーソープ、体を洗うタオルが置いていませんでした。持っていったので困りませんでしたが、手ぶらだったら初日の夜に困っていたと思います。

わたしが持っていった日用品はこれです。

  • ボディーソープ
  • 歯ブラシ
  • ひげ剃り(パナソニックの電気シェーバー)
  • 体を洗うタオル(ゴシゴシ洗うタイプ)
  • 1dayコンタクト(次の章で書きます)

ひげ剃りは、普段使っているパナソニックの「ラムダッシュ パームイン」をそのまま持っていきました。手のひらに収まる小さな電気シェーバーです。2025年5月にQoo10で、30,676円で買いました。

パナソニック ラムダッシュ パームイン ES-PV3A-K

わたしが使っている電気シェーバー(マットブラック)

台湾では、ホテルに歯ブラシなどのアメニティを置かないところもあります。予約したホテルに何があるか、先に確認しておくと安心です。部屋にあったもの・なかったものは、こちらにまとめています。

▶ 西門町のホテル3泊31,070円|リバービュー宿泊記

④ 1dayコンタクト:洗浄液もケースも要らない

わたしは普段からコンタクトです。1年あまり前に、2週間で交換するタイプ(2week)から、1日で使い捨てるタイプ(1day)に乗り換えました。

旅行のときも、1dayにしていてよかったと思いました。1dayなら、洗浄液もレンズケースも持っていかなくていいからです。ホテルで毎晩レンズを洗う手間もありません。

2weekから乗り換えた理由

  • 前から1dayにしたかった
  • 2weekは、洗浄と保存がめんどうだった
  • 2weekは、10日を過ぎると乾きやすく感じていた
  • 1dayに変えても、費用はそれほど変わらなかった

費用は、ほぼ同じでした

「1dayは高い」というイメージがありましたが、実際の支払いで比べると、ほとんど変わりませんでした。

2week(アクアロックス)1day(ダイコン)
レンズ代12,540円で左右2箱ずつ(約半年分)月1,900円+年会費3,000円
1か月あたり約2,090円約2,150円
洗浄液約190円(7本2,240円で約1年)0円
合計(1か月)約2,280円約2,150円

洗浄液の分まで入れると、1dayのほうが月に約130円安い計算です。ただ、2weekのほうは1箱分安くなるキャンペーンのときに買った値段なので、通常の値段ならもう少し差が開きます。

わたしが使っているのは、定額制の通販「ダイコン」のアンジョルノ クリア 1day UVモイストです。2025年4月にお試しセット(1,870円)を使ってから、5月に定額制を始めました。毎月、左右1か月分が届きます。

※コンタクトレンズは医療機器です。度数や合うレンズは人によって違うので、必ず眼科で検査を受けてから選んでください。乾きにくさなどの感じ方も、あくまでわたしの場合です。

▶ ダイコン(定額制コンタクトレンズ)の公式サイトを見る

⑤ リュック:パスポートを入れて、いつも持ち歩いた

エースジーンのビジネスリュック ガジェタブルCB(ブラック)
わたしのリュック。エースジーンの「ガジェタブルCB」です

街歩き用のカバンは、普段仕事で使っているリュックをそのまま持っていきました。

パスポートは、このリュックに入れて、いつも持ち歩きました。

項目内容
商品エースジーン ガジェタブルCB(62362)ブラック
大きさ13L・15インチのパソコンが入る
買った時期2025年7月・Amazon
値段22,200円
十分駅でリュックを背負った様子
十分駅で。旅行中は、いつもこのリュックでした

エースジーン ビジネスリュック ガジェタブルCB(62362)

わたしが仕事と旅行で使っているリュック

⑥ イヤホン・Kindle・ガイドブック:飛行機の中で

ソニーのワイヤレスイヤホン WF-1000XM5
ソニーのWF-1000XM5。プレゼントでもらったものです

名古屋(セントレア)から台北までは、飛行機で約3時間です。機内では、この3つを使いました。

  • イヤホン:ソニー WF-1000XM5(ノイズキャンセリング付き)
  • Kindle:Kindle Paperwhite シグニチャー エディション(2022年に購入)
  • ガイドブック:まっぷる台北

イヤホンはプレゼントでもらったものなので、値段は書きません。なお、2026年2月に後継の「WF-1000XM6」が出ています。Kindleも、わたしが持っているのは1つ前のモデルで、いまは画面が少し大きい新しいモデルが売られています。

飛行機の中で使ったもの

イヤホンはわたしが使っているモデル、Kindleはいま売られている新しいモデルです

ソニー WF-1000XM5(イヤホン)

Kindle Paperwhite シグニチャー エディション

⑦ 歩きやすいスニーカー

台湾はよく歩くと分かっていたので、スニーカーなど歩きやすい靴で行きました。九份の階段、十分の線路沿い、迪化街の散策と、よく歩いた旅でした。

⑧ エコバッグ:1人1つ

エコバッグは夫婦で1人1つずつ持っていきました。おみやげの買い物用です。

⑨ パジャマ:1日中歩いた日の夜に

書き忘れていましたが、パジャマも持っていってよかったものです。

わたしたちが普段から使っているのは、宝島社の「Recoverypro Lab.(リカバリープロラボ)疲労回復ウェア」です。夫婦それぞれ長袖と半袖を持っていて、台湾には半袖の上下セットを1組ずつ持っていきました。

買ったのはイオンの中にある書店(未来屋書店)と、宝島社の公式通販です。家計簿に残っているのは通販で買った1組で、2026年3月15日に9,900円でした。

項目内容
商品宝島社 Recoverypro Lab. 疲労回復ウェア(一般医療機器)
持っていったもの半袖の上下セット(夫婦それぞれ1組ずつ)
値段上下セットで1組9,900円(税込)
買った場所イオンの中にある書店(未来屋書店)と、宝島社の公式通販
持っている数夫婦で4組(それぞれ長袖と半袖)

とくに助かったのは、九份へ行った日の夜と、その翌日の夜です。九份の日は朝6時45分から阜杭豆漿に並び、十分でランタンを上げ、夕方に九份へ。翌日は迪化街や総統府を歩きました。どちらも1日中歩いた日です。

この記事を書くために思い返しても、「持ってきてよかった」と感じたのはこの2日の夜でした。

※このウェアは「一般医療機器」として売られているものです。効果の感じ方は人によって違います。ここに書いたのは、あくまでわたしの場合です。

宝島社 Recoverypro Lab. 疲労回復ウェア(半袖 上下セット)

わたしたちが台湾に持っていったもの。リンク先は宝島社の公式店です


持っていったけど要らなかったもの:変換プラグ

持っていったマルチ変換プラグ
念のため持っていったマルチ変換プラグ。一度も使いませんでした

持っていったのに、一度も使わなかったのが変換プラグです。

台湾のコンセントは、日本と同じ形(Aタイプ)でした。日本のスマホの充電器を、そのまま差し込めました。

  • 形:台湾は主に日本と同じAタイプ。変換プラグなしで差し込めます
  • 電圧:日本は100V、台湾は110V。スマホやパソコンの充電器は、ほとんどが100〜240Vに対応しているので、そのまま使えます
  • 注意:ドライヤーなど一部の家電は、電圧が合わないことがあります。使う前に本体の表示を確認してください

まれに違う形のコンセントもあるそうですが、わたしたちが泊まったホテルでは困りませんでした。なお、泊まったホテルにはドライヤーが置いてありました。

わたしが持っていったのは、2024年11月にAmazonで買ったiHouse allのマルチ変換プラグ(1,980円)です。台湾以外の国にも行くなら役に立ちますが、台湾だけなら要りません。

次は持っていきたいもの:日焼け止め

今回は持っていきませんでしたが、日焼け止めは持っていってもいいかもしれないと思いました。

持っていかなかったけど、困らなかったもの

  • 薬:今回は持っていかず、使う場面もありませんでした
  • 傘以外の雨具:レインコートや防水の靴は持っていきませんでした
  • 寒さ・暑さ対策の道具:特に持っていきませんでした
  • 現地で買い足したもの:なし。日本から持ってきたもので足りました

ひとつ工夫したのは、お金の持ち方です。妻が台湾ドルを、わたしが日本円を持つように分けました。現金をいくら使ったかは、こちらにまとめています。

▶ 台湾旅行に現金はいくら必要?夫婦3泊4日で6万円

まとめ:台湾の荷物は、思ったより少なくて大丈夫

  • いちばん役に立ったのはモバイルバッテリー。ただし機内では使えない
  • 折りたたみ傘は1人1本。台湾は天気が変わりやすい
  • ホテルのアメニティは、先に確認して、ないものだけ持っていく
  • パジャマ(リカバリーウェア)は、1日中歩いた日の夜に助かった
  • 変換プラグは要らなかった。コンセントは日本と同じ形

スマホの通信は、わたしは楽天モバイルをそのまま、妻はeSIMを使いました。どちらも追加の道具は要りませんでした。

▶ 楽天モバイルは台湾で使える?追加料金0円でした

この旅でかかったお金の全体像は、こちらです。

▶ 台湾3泊4日の予算は?夫婦2人で323,485円

モバイルバッテリーが活躍した九份の日の記録は、こちらです。

▶ 九份で失敗しない3つのこと|予約・帰り道・混雑

それでは、良い台湾旅行を。ゆゆゆでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました