西門町のホテル3泊31,070円|リバービュー宿泊記

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※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。紹介しているサービスは、すべて実際に自分たちで予約して使ったものです。

こんにちは、ゆゆゆです。

「台北のホテル、1泊1万円くらいで探しているけど、実際どうなんだろう」——予約サイトの写真はきれいに見えるけれど、泊まった人の本音が知りたい。わたしもそうでした。

夫婦2人で3泊した「ホテル リバービュー(豪景大酒店)」は、3泊で31,070円。1泊あたり約10,400円でした。

結論から言うと、この値段なら、また泊まります。ただし「これは持っていったほうがいい」というものが、はっきりありました。

この記事では、Agodaの明細に残っていた1円単位の金額と、部屋にあったもの・なかったものを、そのまま公開します。

結論:この値段なら、また泊まります

  • 3泊31,070円(夫婦2人・税とサービス料込み)
  • 西門駅から歩いて約10分。ただし周りにコンビニも飲食店もありません
  • シャンプー類と、体を洗うタオルは置いていません

3つ目が、この記事でいちばんお伝えしたいことです。順番に書いていきます。

ホテル リバービュー(豪景大酒店)の外観
ホテル リバービュー(豪景大酒店)。赤レンガの外観が目印です

① いくらかかった?3泊31,070円の内訳

Agodaの明細に残っていた金額を、そのまま出します。

部屋代(スタンダードツイン・3泊)26,902円
諸税・サービス料4,168円
支払った合計31,070円

ここ、地味に大事です。部屋代とは別に、税とサービス料が4,168円かかっています。部屋代の約15%です。

予約サイトで「1泊◯◯円」と表示されている金額を3倍しても、支払う金額にはなりません。最後の確認画面まで進んで、税込みの総額を見てから決めたほうがいいと思います。

1泊あたりにすると約10,400円。夫婦2人なので、ひとり1泊5,200円ほどの計算になります。

支払いは予約した日に全額前払いで、カードで済ませました。

このホテルの空室と料金をみる

ホテル リバービュー(豪景大酒店)のページへ直接ひらきます

Agodaで見る

② 西門駅から徒歩10分。周りにコンビニはありません

場所は環河南路一段77號。MRTの西門駅から歩いて約10分です。

10分は、スーツケースを引いて歩ける距離でした。ただ、正直に書くと「駅前」ではありません。

ホテルのすぐ周りには、お店がありません

ここは覚悟しておいてください。ホテルの周辺に、コンビニも飲食店も見当たりませんでした。

コンビニまでは5分ほど歩きます。「夜、部屋で飲むものをちょっと買いに行く」というのが、思ったより手間でした。

賑やかな西門町のイメージで予約すると、少しギャップがあると思います。買い物は、西門町から戻ってくる途中で済ませるのが正解でした。

道路のそばですが、音は気になりませんでした

大きな道路の近くなので、正直うるさいかと思っていました。

でも実際に泊まってみて、音が気になったことは一度もありません。夜もふつうに眠れました。

予約のときに「静かな部屋がいい」とリクエストは出していました。それが効いたのかは分かりませんが、結果として、静かに過ごせました。


③「リバービュー」ですが、川は見えませんでした

ホテル リバービューのツインルーム
ツインの客室。広くはありませんが、夫婦2人には十分でした

泊まったのは5階のスタンダードツインです。

広くはありません。でも、夫婦2人でスーツケースを広げて、3泊するぶんには十分でした。

窓から見えたのは、道と建物です

ホテルの名前は「リバービュー(豪景大酒店)」です。名前のとおり川が見えるのかと思っていました。

わたしたちの部屋からは、道と建物しか見えませんでした。自然の景色は、まったく見えません。

ちなみに予約のとき、「高層階がいい」とリクエストしています。それで5階でした。

眺めを期待して選ぶホテルではない——これは先に知っておいたほうがいいと思います。わたしは眺めにこだわりがなかったので、気になりませんでした。

お風呂はユニットバスです

日本のビジネスホテルにあるような、浴槽とトイレが一体になったユニットバスでした。

湯船につかれるのは、正直ありがたかったです。1泊約10,400円でバスタブが付いているのは、悪くないと思います。


④ シャンプーがありません|持っていくものリスト

この記事でいちばん役に立つのは、たぶんここです。

部屋になかったもの

  • シャンプー
  • リンス
  • ボディソープ
  • 洗顔
  • 体を洗うタオル(ゴシゴシ洗うタイプのもの)
  • カミソリ

わたしたちは持っていったので困りませんでした。もし手ぶらで行っていたら、初日の夜に石鹸だけで、素手で頭と体を洗うことになっていたと思います。

部屋にあったもの

  • 石鹸
  • うがい用のコップ
  • バスタオル・洗顔タオル(体を洗うタオルはありません
  • スリッパ
  • ドライヤー
  • ペットボトルの水(飲料水)
  • 無料WiFi

※歯ブラシもあったと思いますが、記憶があいまいなので、念のため持っていくことをおすすめします。

こうして並べてみると、「安いから何もない」わけではありません。タオルもドライヤーもスリッパも水もあります。髪と体を洗うものだけが、まるごとないという感じでした。

WiFiは無料で、問題なく使えました。


⑤ 困ったこと2つと、その結末

排水溝の流れが悪かった

バスルームの排水溝の流れが悪く、妻がかなり気にしていました。

ただ、これには続きがあります。フロントに伝えたら、直りました。

外出するときにスタッフへ伝えておいたところ、観光している間に対応してくれて、部屋に戻ったら直っていました。

「言えば動いてくれる」と分かったのは収穫でした。気になることがあったら、我慢せずに伝えたほうがいいと思います。

言葉は、相手によります

フロントの対応は、相手によってはっきり差がありました。

年配の男性スタッフ英語も日本語も通じませんでした
30〜40代の女性スタッフ英語が少し通じました(日本語は不明)

日本語が通じる前提では行かないほうがいいと思います。

とはいえ、排水溝の件はちゃんと伝わって直りました。身ぶりとスマホの翻訳があれば、なんとかなります。


⑥ 朝食はつきません。3日とも外で食べました

わたしたちが予約したプランに、朝食はついていません。

結果として、3日とも外で朝ごはんを食べました。

これは、わたしにとってはむしろ良かったです。台湾の朝ごはんは安くて、種類が多くて、朝から店が開いています。ホテルのビュッフェで済ませてしまうのは、もったいないと感じました。

ただしホテルのすぐ周りには飲食店がないので、朝ごはんも「少し歩く」前提になります。そこだけ注意してください。


⑦ 予約は2か月前。4月26日まで無料キャンセルでした

予約したのは2026年3月1日。泊まったのが5月2日なので、ちょうど2か月前です。

そして、これは予約したあとで気づいたのですが、キャンセル無料の期間がかなり長く取られていました。

時期キャンセル料
4月26日まで無料
4月27日から38%(11,807円)
5月2日から100%

2か月前に押さえても、宿泊の6日前まではタダで取り消せたということです。

「まだ予定が固まっていないから」と迷っているなら、キャンセル無料のプランを先に押さえてしまうほうが、結果的に得をすると思います。ゴールデンウィークのような時期は、待つほど選べる部屋が減っていきます。

※キャンセルの条件はプランごとに違います。予約する前に、必ずその画面で確認してください。

この旅で何をいつ予約したかは、予約のタイミングをまとめた記事に全部書いています。


まとめ:この値段なら、また泊まります

  • 3泊31,070円(部屋26,902円+税とサービス料4,168円)
  • 西門駅から徒歩10分。周りに店はなく、コンビニまで5分
  • 部屋は5階のツイン。広くないが2人には十分。川は見えない
  • シャンプー・リンス・ボディソープ・洗顔・体を洗うタオルは持参
  • タオル・ドライヤー・スリッパ・水・WiFiはあり
  • 困ったことは言えば動いてくれる

正直に言うと、感動するようなホテルではありません。眺めもよくないし、周りに店もない。シャンプーもない。

それでも「この値段なら、また泊まります。」寝る場所として困ったことは何もなかったからです。

逆に言うと、これより高くなるなら考えます。1泊1万円前後という値段があってこその評価です。

「観光に出かけて、寝に帰るだけ」という使い方をする人には、ちょうどいいホテルだと思います。

このホテルの空室と料金をみる

わたしたちが3泊31,070円で予約したのもAgodaです

Agodaで見る

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それでは、良い台北を。ゆゆゆでした。

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