台湾旅行の予約はいつ?ホテル2か月前・送迎は当日

台湾旅行の予約はいつ?実際の予約日を全公開|台北101の券売機 海外旅行

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。紹介しているサービスは、すべて実際に自分たちで予約して使ったものです。

こんにちは、ゆゆゆです。

海外旅行の準備でいちばん悩んだのが、「何を、いつまでに予約しておけばいいのか」でした。

調べても「早めがおすすめ」としか出てこなくて、結局どれくらい早めなのか分からないんですよね。

なので、この記事では実際に予約した6つを、予約した日づけと金額つきで全部公開します。夫婦2人・3泊4日の台湾旅行、事前予約の合計は232,059円でした。

結論:全部を事前に決めなくても、間に合いました

先に結論を書きます。

  • ホテルと航空券は2か月前に押さえた
  • 現地の体験やチケットは3週間前〜1週間前で問題なかった
  • 送迎にいたっては、旅行が始まった当日に予約して間に合った

「準備を完璧にしてから行かないと」と気負っていましたが、後から足せるものは、後から足して大丈夫でした。

事前に予約したもの、全部で232,059円

予約したもの予約した日使った日金額予約先
航空券(タイガーエア・2人分)2026年3月1日5/2・5/5186,627円Skyscanner→Flight Network
ホテル リバービュー(3泊)2026年3月1日5/2〜5/531,070円Agoda
桃園空港MRT往復+悠遊カード2026年4月26日5/26,488円KKday
九份の台湾茶体験2026年4月13日5/34,847円KKday
九份→台北の送迎2026年5月2日5/32,592円KKday
eSIM(妻の分)435円Trip.com
合計232,059円

見ていただくと分かるとおり、予約した日がバラバラです。ここからは1つずつ、なぜそのタイミングになったのかを書いていきます。


① 航空券とホテルは、2か月前に押さえました

航空券:ゴールデンウィークで186,627円

3月1日に、タイガーエア(台湾虎航)のセントレア発着を予約しました。夫婦2人で186,627円です。

探し方は、Skyscannerで各社の値段を比べて、そこから飛んだ予約サイト(Flight Network)で購入という流れでした。Skyscanner自体は比較サイトなので、買う場所は別になります。

正直、聞いたことのない海外の予約サイトだったので、少し不安はありました。ただ、予約確認メールもeチケットもすぐ届きましたし、当日も問題なく搭乗できています。

正直に言うと、これはかなり高いです。

理由ははっきりしていて、ゴールデンウィークに行ったから。LCCなのに1人あたり9万円を超えました。時期を外せば片道7,000円〜1万円台のこともあるので、日程を選べる方は、GWとお盆を避けるだけで数万円変わります

わたしたちは休みが取れるのがそこしかなかったので、ここは諦めました。

ホテル:Agodaで3泊31,070円

同じ3月1日に、Agodaで「ホテル リバービュー(豪景大酒店)」を予約しました。3泊で31,070円、1泊あたり約1万円です。

Agodaを選んだ理由はシンプルで、駅からさほど遠くなく、値段も手頃だったから。それ以上のこだわりはありません。

ホテル リバービュー(豪景大酒店)の外観
ホテル リバービュー(豪景大酒店)。赤レンガの外観が目印です

泊まってみた感想も、正直に書きます。

可もなく不可もなく、「こんなものかな」という感じでした。いい意味でも悪い意味でも、海外のホテルらしいホテルです。

ホテル リバービューのツインルーム
ツインの客室。広くはありませんが、夫婦2人には十分でした

ひとつだけ困ったのが、バスルームの排水溝の流れが悪かったこと。妻がかなり気にしていました。

ただ、これはフロントに伝えたら解決しました。外出するときにスタッフへ伝えておいたところ、観光している間に対応してくれて、部屋に戻ったら直っていました

「言えば動いてくれる」と分かったのは収穫でした。気になることがあったら、我慢せず伝えたほうがいいと思います。

このホテルを予約したのは、こちらのサイトです。

国内・海外ホテル格安予約のアゴダ【agoda】


② 現地の予約は、3週間前〜当日でした

九份の台湾茶体験:3週間前(4月13日)

KKdayで、九份の「海悦楼景観茶坊」での台湾茶体験を予約しました。4,847円です。

結論から言うと、満足でした。九份といえば階段と提灯の景色ですが、その景色を眺めながらお茶を飲む時間は、写真を撮るだけでは味わえないものでした。

九份 海悦楼景観茶坊の入口を示す木の看板
九份の細い路地にある看板。この矢印の先が海悦楼景観茶坊です

3週間前に予約して、それでも16時しか空いていませんでした

予約したのは利用日の約3週間前。それでも16:00しか空いていませんでした。他の時間帯は、その時点ですでに埋まっていたんです。

特に17時以降は激戦です。九份は「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルと言われる場所で、提灯に灯りがともる夕方がいちばん雰囲気が出る。だからみんなその時間を狙います。

夕方に行きたいなら、3週間前では遅いと思ってください。

予約なしで行くとどうなるか、当日の人混みはどれくらいか——九份での体験そのものは、別の記事に詳しく書きました。

九份で失敗しない3つのこと|予約・帰り道・混雑

桃園空港MRT+悠遊カード:1週間前(4月26日)

空港から台北市内への移動と、市内で使う交通カード(悠遊カード)をセットでKKdayで購入しました。6,488円です。

受け取りは空港受取を選びました。着いてすぐカウンターで引き換える形です。

桃園空港のMRT・悠遊カード引き換えカウンター
桃園空港のMRT乗り場近くにある引き換えカウンター。「metro / ezfly」の看板が目印です

引き換えはスムーズでした。長く待つこともなく、迷うこともありませんでした。着いた直後は疲れているので、ここで手間取らないのは思った以上にありがたいです。

台湾グルメ柄の悠遊カード(EasyCard)
受け取った悠遊カード(EasyCard)。デザインはその場で選べました

予約したのは1週間前。これくらいで十分間に合いました。

九份→台北の送迎:まさかの「旅行当日」(5月2日)

ここがこの記事でいちばんお伝えしたいところです。

九份から台北へ戻る手段を、出発ぎりぎりまで決めきれていませんでした。バスか、タクシーか、送迎か。どれがいちばんコスパがいいのか考えているうちに、旅行初日になってしまったんです。

結局、台湾に到着した5月2日にKKdayで送迎を予約しました。使ったのは翌日の5月3日です。

  • プラン:【混乗】九份⇒台北 片道送迎
  • 金額:2,592円(2人分)
  • 予約から利用まで:1日
  • クーポン利用:総額2,992円 → 400円引き

そして、送迎は時間通りに来ました。当日予約でも、まったく問題ありませんでした。

九份は坂と階段の街で、観光したあとはけっこう疲れています。「乗るだけで台北まで戻れる」のは、値段以上の価値がありました

この経験から言えるのは、現地の移動手段は無理に事前確定しなくていいということです。天気や体力、その日の気分で変わりますし、後から足せます。

乗ってみて分かった、送迎の良さ

実際に乗ってみて、思っていたよりずっと良かったです。

  • 九份から台北市内まで45分。座って体を休められます
  • 2人で2,592円。タクシーを考えれば十分安い
  • 集合場所が分かりやすく、案内の方がいい意味で目立っていて、すぐ見つかりました(笑)

ただ、ひとつ訂正させてください。さきほど「後から足せる」と書きましたが、この送迎に関しては、早めに予約したほうがいいです。

当日予約でも乗れましたが、思っていたよりずっと予約客が多く、人気のサービスでした。わたしたちはたまたま空いていただけかもしれません。

この送迎も、九份の台湾茶体験も、空港MRTの乗車券も、すべて同じサイトで予約しました

現地プランはKKdayで検索!【KKday】

ただし、九份は「行く」より「帰る」ほうが大変です。バスの最終時刻や混雑など、知らないと困ることがいくつかあります。

九份で失敗しない3つのこと|予約・帰り道・混雑


小さいけれど、クーポンで549円浮きました

KKdayは、予約前にクーポンが配られていないか確認する価値があります。わたしは2件でクーポンを使いました。

予約したもの総額割引支払い額
九份の台湾茶体験4,996円-149円4,847円
九份→台北の送迎2,992円-400円2,592円
合計7,988円-549円7,439円

549円。大きな額ではありませんが、予約前にクーポン欄を見るだけで浮くお金です。ゴールデンウィーク前は割引キャンペーンのメールが何度も届いていたので、旅行シーズンほど狙い目かもしれません。

予約しなくても大丈夫だったもの

  • レストラン(1軒だけ予約しましたが、他は当日でも入れました)
  • 台北101の展望台チケット(現地の券売機で買えました)
  • 台湾鉄道の切符(当日、駅の窓口で買えました)
  • 通信(わたしは楽天モバイルをそのまま使いました)

特にレストランは、予約していたのに現地でトラブルになったこともありました。詳しくは現金の記事に書いています。

まとめ:いつ何を予約すればいいか

いつ何を理由
2〜3か月前航空券・ホテル早いほど選択肢が多く、値段も安定
3週間前人気の体験・ツアー時間帯を選びたいなら余裕をもって
1週間前空港からの移動・交通カード受け取り方法だけ決めておけば十分
現地でOK送迎・展望台・鉄道・食事当日でも間に合いました

「全部決めてから行かないと不安」という方にこそ、この記事が届けばいいなと思います。わたしも同じでしたが、実際に行ってみたら、決めていなかったことのほうがむしろ楽しかったです。

かかったお金の全体像は、こちらにまとめています。

▶ 台湾3泊4日の旅費は318,365円|夫婦の全記録

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それでは、良い台湾旅行を。ゆゆゆでした。

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