【金沢観光】ひがし茶屋街で志摩を見学&バス混雑にご注意|2月のリアルな体験記

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📋 この記事でわかること

  • ひがし茶屋街の見どころと冬でも混雑する理由
  • 国指定重要文化財「志摩」の見学内容
  • 帰りのバス混雑を避けるコツ

長町武家屋敷跡・にし茶屋街、香林寺・アトリエhimitoに続き、今回の観光の締めくくりはひがし茶屋街です。

ひがし茶屋街|やっぱり金沢といえばここ。夕方でも人は多い

16:15〜17:30(滞在約1時間15分)

今回の観光の締めくくりは、金沢観光の定番中の定番、ひがし茶屋街です。江戸時代の茶屋建築が立ち並ぶ通りで、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。

16時を過ぎて訪れましたが、観光客はそれなりに多く、外国人の方もたくさん見かけました。食べ歩きのできる甘味処や工芸品店、カフェなどが並んでいて、見て回るだけでも楽しい通りです。2月は空気が澄んでいて、格子窓や石畳が寒さの中にきりっと映える景色が印象的でした。

志摩|江戸時代から残るお茶屋の内部を見学

ひがし茶屋街の中ほどにある国指定重要文化財・志摩。1820年(文政3年)に建てられた当時のままのお茶屋建築で、内部を一般公開しています。

押し入れや物入れが一切ない遊芸に特化した造り、2階の客間に残るべんがら色の壁、当時実際に使われていた三味線や琵琶・お琴……。かつて芸妓さんがここで舞や遊芸を披露していたことを想像しながら眺めると、なんとも不思議な気持ちになります。別棟の茶室「寒村庵」では庭を眺めながら抹茶もいただけます(別料金)。

項目内容
入館料大人500円/中学生以下300円
営業時間9:30〜17:30(12〜2月は〜17:00)
定休日無休
抹茶(寒村庵)生菓子付き800円/お干菓子付き600円

味の十字屋|自分たちへのお土産に佃煮を購入

散策の途中で立ち寄ったのが味の十字屋。金沢の老舗佃煮店で、地元らしいお土産が揃っています。今回は自分たちへのお土産として佃煮などをいくつか購入しました。

バスの混雑にご注意を|一つ手前のバス停作戦が正解だった

帰りに少し困ったのがバスの混雑です。ひがし茶屋街最寄りの「橋場町」バス停は人で溢れかえっており、乗ることができませんでした。そこで一つ手前の北鉄バス「東山」バス停まで歩いて移動したところ、無事に座って金沢駅まで戻ることができました。

一日歩き回って疲れていたので、座れたのは本当にありがたかったです。妻はバスに乗った瞬間に寝ていました(笑)。

💡 ひがし茶屋街からのバス帰りは要注意
夕方以降は「橋場町」バス停が大変混雑します。一つ手前の北鉄バス「東山」バス停から乗車すると座れる可能性が高くなるのでおすすめです。
⚠️ 料金・営業時間は変更になる場合があります。
最新情報は公式サイトでご確認ください。

金沢駅に戻ってから

18:00頃に金沢駅へ帰着。ホテルチェックインの前に、駅構内の金沢百番街でお土産をいくつか購入しました。金沢百番街はお菓子から工芸品まで金沢土産がひととおり揃っているので、まとめて買いたい方には便利なスポットです。

その後、アパホテルにチェックイン。そのまま夕食へ向かいました。夕食については別記事でレポートします。

⚠️ ひがし茶屋街を訪れる際の注意点

  • ひがし茶屋街は冬でも混雑することがある:「冬は空いている」というイメージがありますが、夕方のひがし茶屋街は観光客で賑わっていました。空いている時間帯を狙うなら、もう少し早い時間がおすすめです
  • 日没が早い:17時前後には暗くなります。ひがし茶屋街の散策は遅くとも16時台には済ませておくと安心です
まとめ

3記事に分けてご紹介した今回の金沢観光、最後はひがし茶屋街で締めくくりました。志摩での見学やバスの混雑など、リアルな体験を詰め込みました。

茶屋街の格子窓や、武家屋敷跡の石畳、幻想的なhimitoの空間……「また来たいね」と言い合いながら歩いた街でした。

夜のグルメレポートは別記事でご紹介しています。あわせてどうぞ!

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